「中小企業のCFO」は、経営の意思決定機能を
“採用する前に、必要な分だけ” 利用できるサービスです。
章 01なぜ、いま この事業なのか
中小企業やスタートアップには、財務・組織・資金調達を担う経営人材が圧倒的に足りていません。しかし、それを担う人材ほど、採用のハードルは高くなります。
優秀なCFOの採用には年収1,500万円以上。多くの成長企業にとって、常勤で抱えるのは現実的ではありません。
営業も資金繰りも採用も、意思決定がすべて社長に集中する。経営者が現場を離れられない構造が、成長の天井になります。
売上が数億〜数十億円に伸びても、管理部門・ガバナンスの整備は遅れがち。伸びるほど、そのひずみが大きくなります。
章 02経営者が抱える悩み
下のどれか一つでも当てはまるなら、常勤の採用に踏み切る前に、経営機能を“借りる”という選択肢があります。
思うように資金調達ができない
管理部門が弱く、数字が見えない
経営を任せられる人を採用できない
社長しか意思決定ができない
IPO準備が思うように進まない
銀行・金融機関との対応が苦手
章 03提供価値 ─ 3つの柱
資金の Finance、組織の Corporate、成長の Growth。CFOの枠を超えて、経営者が本当に必要としている機能を一つのチームで提供します。
「お金」を、成長のエンジンに変える。
会社の“土台”を、強くする。
数字の外側、事業の伸びまで踏み込む。
章 04他社との違い
税理士・経理代行・コンサル。それぞれ役割はありますが、経営そのものに踏み込み、資金調達から組織構築・M&Aまで一気通貫で伴走できるのが「中小企業のCFO」です。
| 税理士 | 経理代行 | コンサル | 中小企業のCFO | |
|---|---|---|---|---|
| 経営判断への関与 | × | × | ○ | ◎ |
| 資金調達 | △ | × | ○ | ◎ |
| 営業・事業支援 | × | × | △ | ◎ |
| 組織・管理部門構築 | × | △ | ○ | ◎ |
| IPO準備 | △ | × | ○ | ◎ |
| M&A・提携 | △ | × | ○ | ◎ |
章 05橋本健志だから、提供できる価値
起業家として自ら会社を経営し、M&A、全国展開ブランドのCFO、大手グループでの経営まで。“経営する側”と“支える側”の両方を実務で歩んできた稀有なキャリア。その経験を、いまは多くの経営者のために。
自ら会社を興し、経営者として意思決定と資金繰りの最前線に立つ。
事業の売却・統合を実務で経験。企業価値と交渉のリアルを知る。
全国・海外へ展開する人気ブランドの財務責任者として、成長期の経営を支える。
大手グループの現場で、多角化する事業の経営を経験。
これまでの実務経験を、日本中の中小企業・スタートアップの経営者へ届ける。
章 06想定する顧客
成長の踊り場にさしかかった、伸び盛りの企業。
業界を問わず、経営に真剣な会社を。
章 07料金モデル
関わり方に応じた、月額のシンプルな3プラン。まずは軽く、必要になれば深く。会社のフェーズに合わせて選べます。
資金調達・予実管理まで、経営に深く伴走。
※ 価格は仮置きです。関与範囲・期間に応じて個別にご相談ください。
章 08最初の3社
「作ってから探す」のではなく、実際の経営者との対話から生まれたサービスです。すでに3社で具体的なニーズが確認できています。(各社は匿名化しています)
プロダクトを持つAI企業。資金調達と事業拡大のフェーズで、財務・成長の両面を伴走。
人材・派遣領域の企業。新規事業の立ち上げと経営体制の強化を支援。
立ち上げ間もない派遣会社。ゼロからの組織設計と資金の設計を、経営者と共に。
章 09AI企業との協業
パートナーのAI企業がもつLP・CRM・AI分析の力に、橋本の経営支援を組み合わせる。テクノロジーと経営、両輪で顧客に価値を届けます。
章 10将来像
属人的なサービスで終わらせない。CFOチーム、専門家、提携士業へと広げ、全国どこの経営者も使える“社会の基盤”を目指します。
章 11今後のロードマップ
提供内容・体制を確立
初期顧客と伴走
顧客基盤を拡大
事業としての基盤
属人化からの脱却
経営者のインフラへ